精神疾患の障害年金申請を社労士に任せる理由

自分は障害年金を受給していますが、申請は社労士の方にお願いしました。
自分でも申請出来そうな気もしましたが、お願いして良かったと思っています。

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社労士に任せる理由とは?

画像出展:http://www.photo-ac.com/

余計な話をしてしまう

障害年金の申請というのは、提出する書類が結構あります。
これを自分で行うと、まあ余計なことも喋っちゃうわけですよ。

結果として、年金事務職員の方に「診断書より体調良さそうだし、障害年金に該当しないのでは?」と、余計な詮索をされてしまうんですよ。

 

書類が難解

提出する書類なんですが、難解というか引っ掛け的な内容があるんですよ。

書類になれている社労士さんならともかく、素人の私たちだとちょっと気を付けてないと気が付かない・・・
これがうつ病などの精神疾患で頭の認知機能が低下している状態だと、ひっかけに気が付かずに結果として不支給になってしまう恐れがあるんです。

 

素人だと時間がかかる

とにかく、提出する書類が多いんです。

正直、健常者でもめんどくさいってレベルなんですよ。
それを精神が病んでいる人がやるってのは絶対、途中で心が折れちゃうと思います。

しかも、書類には通りやすい書き方ってのがあるそうです。

 

再審査はほとんど通らない

障害年金は審査の結果が不支給だったとしても、審査請求ということができます。

請求が却下された場合や内容に納得できない場合、不服申し立てができるんです。

ただ、審査請求はほとんど通ることはないそうです。

ですから、最初の審査で確実に通る必要があります。 ここでケチって素人判断で申請するのは危険です!

 

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精神疾患の障害年金申請を社労士に任せる理由まとめ

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以上の理由から、障害年金の申請は社労士に任せるのがオススメです。

 

ただ、ポイントとしては障害年金を普段から扱っている人がいいです。

社労士の人なら申請自体は同じように出来ますが、普段から申請業務をしている社労士さんのほうが要点を心得ていますし、仕事も早いです。

 

ただ、やはり費用は少し必要になってきます。

これは社労士により差はありますが、障害年金の1ヶ月分+αとかマチマチです。

お金がないから障害年金を申請するから、出費を抑えたいでしょうけど申請が通ることが一番大事ですから任せるべきだと思います。

万が一、不支給の場合は費用を頂きませんという社労士さんもいます(自分の場合はそうでした)

一度支給が始まれば、定期的な障害状態確認届は担当医の先生に記入してもらい、提出するだけなので面倒なのは最初だけです。

障害年金の申請が大変すぎて体調を崩す人もいますから、確実に受給するためにも社労士さんにお願いしましょう。

 

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